2026年5月1日 社長のひとこと
北名古屋市では4月、4年に一度の市議会議員選挙が行われました。20の議席に対して34名が立候補する、非常に激しい選挙戦となりました。
龍巳堂では今回も、複数の候補者の印刷物制作をお手伝いさせていただきました。
写真撮影から細部までこだわる方もいれば、全体をお任せいただくケースもあり、進め方はさまざまです。
印刷物が結果にどこまで影響したかは測れませんが、候補者の想いや人柄を、より正確に伝える一助にはなったのではと感じています。
また、当落にかかわらず、議員・候補者の皆様にはぜひ継続的な情報発信を続けていただきたいと思います。
ブログやSNSはコストをかけずに活用できる有効な手段です。選挙期間だけの発信はどうしても伝わり方が限定的になりますが、日々の積み重ねこそが信頼につながっていくのではないでしょうか。
もし自分が候補者なら、YouTubeなどで継続的に発信すると思います。……もっとも、立候補は絶対しませんが(笑)。
AIが進化する時代だからこそ、リアルな「人」の言葉や姿が、これまで以上に価値を持つように感じています。
龍巳堂としても、そうした“伝える力”のお手伝いを、これからも続けてまいります。
2026年4月7日 社長のひとこと
今月もまたカメラの話です。(毎月か!)
3月から4月にかけて、多くの印刷のご依頼をいただき、慌ただしくも充実した日々を過ごしています。
そんな中、地元・北名古屋市の風景を撮影するお仕事をいただき、休日や仕事の合間を縫ってカメラを持って各所を回っています。
一人では捉えきれない視点もあるため、他のカメラマンの方々にもご協力をお願いしながら、地元の「今」を丁寧に切り取っています。
何気ない日常の風景も、時間が経てば貴重な記録になります。
次の10年、そして100年先に振り返ったとき、「あの頃の北名古屋はこうだった」と感じてもらえるような、そんな記録になればと思っています。
こうした積み重ねが、次の世代へと受け継がれていくものと信じています。
龍巳堂では、印刷・WEB・動画を通して、地域の記録と情報発信をお手伝いしています。



2026年3月9日 社長のひとこと



今月も撮影のお話です。
毎年この時期に開催される、愛知県稲沢市・国府宮の「はだか祭」。龍巳堂では毎年、名古屋市西区比良地区から出発する裸男たちの写真撮影を担当しています。
令和8年は3月1日に開催され、当日は西区比良にある六所神社に裸男たちが集まり、さらに縁起物の餅を受け取ろうと多くの地域の方々が訪れ、境内は大変な賑わいでした。
全員での記念撮影に加え、威勢よく町を練り歩く裸男たちの姿もしっかりとカメラに収めることができました。
今年は、龍巳堂の地元である北名古屋市が大鏡餅を奉納したこともあり、例年以上の盛り上がりを感じる年となりました。
地域の伝統行事や人々の営みは、その瞬間を記録することで次の世代へと受け継がれていきます。
龍巳堂では、印刷・WEB・動画を通して、地域の記録と情報発信をお手伝いしています。(*^_^*)
2026年2月17日 社長のひとこと



2026年に入り、動画撮影はもちろん、スチル撮影のご依頼も増えてきました。人物撮影が活況で、社内のミニスタジオが大いに活躍しています。
このスタジオを整備したのは、コロナ禍の2021年。先の見えない状況の中で、「今できることをやろう」と設備を整えました。
結果として、急な撮影依頼にも即対応できる体制が整い、カメラ・レンズ・照明機材も充実。印刷会社という枠を超え、“伝えるプロフェッショナル”として仕事の幅を大きく広げることができました。
コロナは大変な出来事でしたが、同時に「変わるきっかけ」でもありました。ピンチの中にこそ、次のチャンスの芽がある。それを実感しています。
そして今、次なる大きな変化は「AI」です。
日々進化するAIのニュースに、正直、ドキドキとワクワクが入り混じっています。デザインや制作の仕事が変わっていくかもしれないという緊張感。しかし同時に、それを使いこなす側に立てるかどうかという挑戦の高揚感。
変化は止まりません。だからこそ、恐れるのではなく、学び、試し、使いこなす。
龍巳堂はこれからも、「変化をチャンスに変える会社」であり続けたいと思います。
2026年1月27日 社長のひとこと



今年も「きっずタウン北なごや」が無事に開催されました。
おかげさまで今回で第8回目となります。
実行委員会として約1年かけて準備を進め、前日まで多くの印刷物の作成をギリギリまで行って本番を迎えました。
さらに私は実行委員として、当日は各ブースの動画撮影や子どもたちへのインタビューに加え、名古屋西間税会・名古屋西税務署による税金クイズコーナーも担当し、気がつけば一日中走り回っていました。
朝10時の開会から、昼の短い休憩を挟み、午後3時の終了まで撮影が続き、体力的にはなかなかハードな一日でしたが、子どもたちの真剣な表情や楽しそうな笑顔に、何度も元気をもらいました。
なお、間税会ブースにつきましては、間税会および税務署の皆さまに時間中のほとんどをお任せする形となり、大変心強く、また感謝の気持ちでいっぱいです。
今後も、子どもたちの「学び」と「体験」を大切にした取り組みを、地域の皆さまとともに続けてまいります。
引き続き、「きっずタウン北なごや」をどうぞよろしくお願いいたします。















